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  • 2025/2/6 17:08
  • コベルコ神戸スティーラーズ

【コベルコ神戸スティーラーズ/NTTリーグワン2024-25第7節に向けて】

攻撃に自信を持つ相手との一戦  トップリーグ2020以来の東京SG戦での勝利を目指す

今節は2019-2020シーズンに帝京大学から入団し、今季で入団5年目FL今村 陽良。競争が激しいバックローの中で出場を重ね、今節、神戸スティーラーズキャップ「50」を達成する。

 

交流戦初戦となった前節でリコーブラックラムズ東京に勝利し今季初の2連勝を飾り3勝3敗と、勝率を5割に戻した神戸スティーラーズ。ユニバー2連戦ラストは、東京サントリーサンゴリアスとの対戦だ。相手はリーグワン初年度から3季連続で4強入りを果たし、いわずと知れた強豪チームである。今季は開幕2連敗の後、2つの引き分けと、なかなか波に乗れなかったが、現在2連勝と調子を上げてきている。今季よりヘッドコーチを務めるのは、SH日和佐 篤の元チームメイトで、日本代表でもHB団を組んで一緒にプレーした小野 晃征氏。だが、指揮官は変われど「アグレッシブ・アタッキングラグビー」という標榜するスタイルはそのまま。神戸Sは今季強化したディフェンスでプレッシャーをかけ相手に攻撃のテンポを出させないようにし、強みであるアタックでは精度高くプレーしてチャンスをスコアに繋げたい。現在6位の神戸Sと7位の東京SG。リーグ戦半ばとはいえプレーオフトーナメントを見据えて、負けられない一戦となる。 (取材日:2025年2月6日)

 

PR 髙尾 時流
「早いテンポでアタックされると怖いチームなので、FWとしてはブレイクダウンで受けに回らずにプレッシャーをかけていき、セットプレーでも絶対に負けないようにしたい。また、アタックでは相手はボールに絡んでくると思うので、そこのレースに勝って自分たちのラグビーができるようにしなければいけません。個人的には今シーズンはとても調子が良くて。コンディション面に加え、ゲームの中で自分の役割が明確になっていて、セットプレーだけでなく、フィールドプレーでもいい動きができているという感覚があります。それを今節でもやり切って、スティールメイツの皆さんと一緒に勝利の喜びを分かち合えるよう頑張ります」

2019-2020シーズンに入団し、昨シーズンは11試合の先発を含む全試合に出場を果たした。今シーズンはすべての試合で「1番」を付けて、グラウンドへ。今節は同期入団FL今村の節目となる一戦だ。勝利で祝うと静かに闘志を燃やす。

 

FL 今村 陽良
「入団1年目から試合に出られるとは思っていなかったので、50キャップを重ねられたことは運が良かったのかなと。ただ、今シーズンは納得のいくパフォーマンスを発揮することができず、前節も試合メンバーから外れました。今節、2試合ぶりにチャンスを与えてもらったので、その期待に応えられるようなパフォーマンスをして、次節以降の出場に繋げたい。相手はFWに強い選手が多いので、そこで当たり負けせずに体を張り続けたいと思います。東京SGに勝つことは、チームにとっても、個人としても自信になります。『トップリーグ2020』以来の東京SG戦での勝利に貢献できるようファイトします!」

「トップリーグ2020」第4節vsNTTドコモ(当時)でデビュー。日本人離れしたフィジカルの強さが武器だ。外国人選手が多くプレーするFW第3列として、さらなる飛躍のために5kg増量し、今季の戦いに挑んでいる。

 

SH 日和佐 篤
「ヘッドコーチは変わりましたが、東京SGのDNAは『アグレッシブ・アタッキングラグビー』です。今シーズンは6試合を終えて2勝2敗2引き分けですが、どの試合でも素晴らしいアタックを見せていて、紙一重のところで勝ち切れなかったという印象です。神戸Sとしては、相手のアタックをしっかり止める。それに尽きます。今シーズン、チームはディフェンスを強化してきて、守りの面では良い感触を得ています。前節も最初の20分間は防戦一方になりましたが、1トライに抑えることができました。これまで通り良いディフェンスをして、アタックでは精度高くプレーし、チャンスで仕留め切る。特にこの2試合はFWの頑張りもあり、良い形でボールを運べて、BKがスキルを使ってトライが取れています。今節も勝って、さらにチームの勢いを加速させたいと思います」

37歳のベテランは第5節浦安DR戦でリーグ通算150試合出場という大記録に到達した。同い年のヘッドコーチが指揮する古巣との対戦に「意識はしていないですけど、とにかく久しぶりに東京SG戦で勝利したいですね」と気合いを込める。

 

WTBアタアタ・モエアキオラ
「今シーズンは思うような結果を残せていないですが、東京SGは簡単に勝たせてくれるような相手ではありません。まずは、自分たちのラグビーを信じて、80分間集中力高く戦うことが重要になってきます。試合中にはタフな時間が続くと思いますが、前節のように我慢強くプレーし、勝ち切りたいと思います。個人的には今シーズン、力を入れて取り組んできた運動量が上がり、それがパフォーマンスにも現れていると感じています。ただ、もっとやれます!前節以上のパフォーマンスを見せて、5シーズンぶりの東京SG戦の勝利に貢献したいと思います」

開幕戦で途中出場し第2節横浜E戦で今季初先発を果たすも、試合中に負傷。1ヶ月間の離脱後、復帰戦となった前節は2トライを上げる大活躍!メンバー発表のこの日、29歳の誕生日を迎えたモエアキオラ。今季も爆発力ある走りに期待がかかる。

 

2月8日(土)12:00KICK OFF NTTリーグワン2024-25第7節
日本郵船スペシャルマッチ
会場:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

■東京SG戦登録メンバー
1 髙尾 時流
2 ジョージ・ターナー 
3 前田 翔
4 ジェラード・カウリートゥイオティ
5 ブロディ・レタリック(共同キャプテン)
6 今村 陽良
7 ティエナン・コストリー
8 サウマキ・アマナキ
9 日和佐 篤
10 ブリン・ガットランド
11 松永 貫汰
12 ラファエレ ティモシー
13 マイケル・リトル
14 アタアタ・モエアキオラ
15 山下 楽平
16 松岡 賢太
17 森脇 光
18 山下 裕史
19 ワイサケ・ララトゥブア 
20 ヴィリー・ポトヒエッター
21 中嶋 大希
22 ナニ・ラウマペ
23 船曳 涼太

 

 

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