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  • 2022/12/22 12:16
  • しまね旅キャンペーン事務局

絶対、美肌になってやる!島根旅

島根県は現在、国の地域観光事業支援交付金を活用したキャンペーン「しまね旅キャンペーン」を実施中です。2022年12月27日までは「旅行代金最大40%OFF」+「地域クーポン最大3000円」、2023年1月10日から3月末までは「旅行代金最大20%OFF」+「地域クーポン最大2000円」という見逃せない充実の内容。日本を代表する縁結びパワースポット出雲大社や国宝松江城、豊富な温泉を擁し、近年は新たな名物グルメや個性的な宿泊施設も続々と生まれているという島根県の人気スポットを、2日かけて周遊してきました。

今回、本ページを読んだ感想など、簡単なアンケートにお答えいただいた方の中から抽選で島根のお土産をプレゼントします。最後までお読みください。

詳細はページ末に記載のフォームからお答えください。

「ご縁も、美肌も、しまねから。」と銘打たれた島根県の旅行支援は、日本国内に居住する全国の旅行者が対象です。12月27日までの割引内容は、旅行代金を一律40%OFF(上限あり)し、地域クーポンを平日3000円分、休日は1000円分を付与するというもの。割引を受けるには、免許証などの本人確認書類に加え、新型コロナウイルスのワクチン3回接種証明またはPCR検査などの陰性証明の提示が必要となります。

島根が誇る「美肌宿」で贅沢な時間を

「なにわ一水」客室の露天風呂からは宍道湖が一望できます

 

1日目、兵庫県在住の記者は高速バスで松江入りしました。実際に訪れた12月中旬は幸い晴れ間が覗き、日中の気温も10℃前後まで上がったので、心配していた寒さはそれほど感じませんでした。

 さて、島根県は「日本三大美肌の湯」「日本三美人の湯」をはじめとする良質な温泉が60カ所以上もある“美肌県”です。島根入りした記者が最初に訪れたのは、「美肌宿」で有名な温泉旅館のひとつ「なにわ一水」。23室ある客室は全てが異なるデザインになっていて、各部屋からは刻々と表情を変えていく宍道湖の雄大な情景が楽しめるほか、備え付けの露天風呂で贅沢なひとときが味わえます。

 

島根産の薔薇や生姜から作ったオリジナルアロマオイルのトリートメント、老舗割烹の味を受け継いだ食事なども見逃せません。また館内はハード面だけでなくソフト面でもバリアフリー対応を徹底。ユニバーサルデザインの国際表彰「IAUD国際デザイン賞2020」で旅館・ホテルとして初の金賞を受賞しているので、どんな人でも快適に、安心して過ごすことができそうです。

【なにわ一水】http://www.naniwa-i.com/

 

地元農家の顔が見える大人気カフェ

お昼は松江からちょっと足を延ばして安来市内へ。ここには、元プロボクサーの坂本裕喜さんが古民家で営む「SHERIE CAFE(シェリーカフェ)」があります。

日によっておかずが変わるSHERIE CAFEのプレートランチ(1000円)

いただいたのは、地元で採れた野菜をたっぷり使ったプレートランチ(1000円)。「農家の顔を前面に出す」をモットーに、その日に仕入れたもの次第でおかずの内容も変わります。

SHERIE CAFEの期間限定いちごパフェ(1500円)

取材に訪れた日のメニューは、大山どりの麹焼きをメインに、サラダ、レンコンとヤマイモのグラタン、タマネギの甘酢漬け、大根の炊いたん、小松菜と白菜の炊いたんなど。いずれも薄めの味付けながら、野菜本来の味が強く、食べ応えはしっかり。イチゴを山盛りにした期間限定のパフェ(1500円)も絶品でした。ちなみにカトラリーは、新潟・燕三条のピンクゴールドというこだわりぶりです。

 

【シェリーカフェInstagram】https://www.instagram.com/sherie__cafe/



ぜんざい発祥の地で味わう老舗の味

「ぜんざい発祥の地」を謳う坂根屋のぜんざい


2日目は車で一路、出雲へ。出雲大社を中心とするこのエリアは、15年ほど前から「ぜんざい発祥の地」を謳い、今もぜんざいブームに沸いているといいます。

 1872(明治5)年創業の「坂根屋」は、ブームの一翼を担う老舗。入南店の喫茶コーナー「きっさこ坂根屋」では、店内でぜんざい(単品670円、ドリンクつき870円)を食べることができます。

 小豆は地元・出雲産の出雲大納言、紅白餅のもち米ももちろん地元産を使用。口当たりはサラッとしていますが、上品な甘みがじわじわと効いてきます。絶妙な大きさとやわらかさの餅がぜんざいの魅力をグッと引き立て、「発祥の地」を名乗るのにふさわしい堂々たる逸品でした。店ではぜんざいクレープやぜんざいケーキ、ぜんざい餅など、「ぜんざいってこんなに多彩なバリエーションが可能なのか!」と驚かされるようなお菓子も販売されています。

【坂根屋】https://www.sakaneya.jp/



歴史ある街道で「暮らすように泊まる」

古い蔵を改修した1棟貸しの宿「RITA出雲平田」

 

出雲大社から車で20分ほどのところに、江戸時代からの商家が建ち並ぶ「木綿街道」があります。昔ながらの趣が残るこの平田町で、日本酒を造り続けてきた酒持田本店。昭和初期に建てられた酒持田本店所有の土蔵が今年9月、一棟貸しの宿「RITA出雲平田」として生まれ変わりました。

地上2階、地下1階という構造で、1階はリビング(お風呂とトイレ有)、吹き抜けになった2階に寝室、隠れ家のような地下室があります。お風呂は、「美肌効果」が高いとされる日本酒を入れて楽しむ酒風呂。…そう、何を隠そうここも「美肌宿」なのです。食事は近隣の飲食店と連携して、日本酒の多様性を堪能できるペアリングメニューを用意。地域で営まれている生業に触れる体験プログラムもあります。

ただ泊まるのではなく、土地ならではの空気を感じながら「暮らすように泊まる」、そんな豊かな時間が待っています。

【RITA出雲平田】https://rita-izumo-hirata.jp/


大人の隠れ家で「美人湯」を堪能

かけ流しの半露天風呂が楽しめる「湯宿・草菴」の客室(紫雲閣)

最後に、出雲空港(愛称:出雲縁結び空港)にほど近い「美肌宿」の代表格をもうひとつ。2004年に誕生した「湯宿・草菴」です。

日本の伝統建築である古民家の再生と、洗練されたヨーロッパ・アンティーク家具との融合をコンセプトに、もともと田畑だった土地に木を植えて雑木林に。小学生以下は宿泊できない、文字通り大人のための心休まる隠れ家のような宿泊施設として人気を誇ります。

源泉かけ流しの半露天風呂などを備えた個性的な客室をはじめ、敷地内にはこちらも源泉かけ流しの貸切風呂を5カ所に設置。川中温泉(群馬)、龍神温泉(和歌山)と並び、日本三美人の湯として知られる湯の川温泉を心ゆくまで楽しむことができます。出雲の四季が織りなす恵みを満喫できるレストラン「すゞ奈」の創作料理も見逃せませんよ。

【湯宿・草菴】https://www.yuyado-souan.jp/



■「しまね旅キャンペーン」サイト https://goenbihada-shimanetabi.jp/

◆アンケートに答えると島根のお土産が抽選で当たる!

今回、本ページを読んだ感想など、簡単なアンケートにお答えいただいた方の中から抽選でプレゼントします。

※当選発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

ご応募はコチラから




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